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現実という名のRPGゲーム その意味は?

2020 7/05
現実という名のRPGゲーム その意味は?

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「現実という名のRPGゲーム」ワーク 名古屋で開催してもらいました!

この週末はワークショップを受講してきました。
「「現実という名のRPGゲーム」ワーク」というワークショップで、かなりマニアックなもの?かもしれませんが、非常に興味深いものでした。

「現実と思われていたものが実は『仮想現実』でしかないということが体感覚的にわかり、「現実という名のロール プレイング ゲーム (RPG)」ができるようになる


といったもの

欧米では
「私たちが現実だと思っているものは実は「仮想現実」でしかない」
といいうパラダイムがすでに受け入れられています。当たり前になってきているとのこと。

理由は、欧米ではヒッピームーブメント(カウンターカルチャー)を経て、切った張ったをやってきた歴史的経緯があるためだそうです。
日本は、ヒッピームーブメント(カウンターカルチャー) は表面的な部分しか入ってきてません。経験していないためいまだにデカルトのパラダイムのままでいます。

「私たちが現実だと思っているものは実は「仮想現実」でしかない」

日本においては、「私たちが現実だと思っているものは実は「仮想現実」でしかない」という考え方、トンデモナイ話に聞こえます。

だけど海外では常識になりつつある⇒このパラダイムの認識の差が、日本の将来を危ういものにしているのですが、日本国内にいる限り気が付くことはないようです。

そこに風穴を開けようという、かなり刺激的なワークショップでした。
大げさな話、日本人全体が覚醒するかどうか、この認識が変わらないとむつかしい、といったほとんどの日本人が気づいていない難題に切り込んだワークショップ

講師は北岡泰典さん、NLPのトレーナーで、NLPトレーナーを40人以上輩出しているプロ中のプロ。欧米での活動経験も豊富で、カウンターカルチャーの影響も経てきている方 なので、この講座の内容は彼だけしか伝えられません。それだけユニークな講座です。

実は、私自身、年末に東京で受講した講座で、そのあとの個人ワークを申し込んでいました。
個人ワークを行う際に(東京が前提)、名古屋在住だとお伝えしたところ、タイミングが合えば名古屋によっていただけるとのこと、それなら名古屋でワークショップもやってください、とお願いしたところ快諾頂き今回の開催となりました。

タイミングって大切です!

名古屋でのセミナー、イベントはなかなか集客がむつかしい、と言われます。
海外アーティストも名古屋はスルーしていきます(笑)

開催は最後までできるかどうか危ぶまれましたけど、最低の人数は集まったので無事開催。
集まった人も大阪、北海道と名古屋以外の方も結構いらっしゃいました。

初日がワークショップで2日目は個人ワークの枠をあけての開催です。個人ワークは枠が埋まるか全く未知数でしたが、嬉しいことにあっという間に埋まってしまいました。

参加メンバーも名古屋地域の方だけでなく、大阪、北海道と全国から人が集まってきました。
やはり内容がすごいと全国から人は集まるんですね。

私自身、先生とも個人的にお話できる時間も取れて超役得でした。

ですが、講座の内容(インパクト)からすると、本来なら参加人数は2〜3倍はいてもおかしくないと思いました。
集客する力、必要ですね。

下記のページから有料でシェアされているNLPの情報を無料で発信されてます。興味のあるかたは参考にしてください。
http://www.kitaoka-nlp.com

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