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単身赴任になったら自炊に挑戦 簡単にセルフイメージあがります

2020 7/05
単身赴任になったら自炊に挑戦 簡単にセルフイメージあがります

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スタックしてしまいました。

3月最終週に入って年度末の対応やプロジェクトが佳境に入いりながら、人事異動に伴う送別会の嵐で体力使い果たしてしまいました。
本当なら桜を見に出かけるところだけど、結局ずっと寝てました(笑)

送別会で飲み会ばかりで生活がすさんできたので、きちんと食事を作ろうと思い久しぶりに本屋に行ってレシピ本を見ていたら、ホーロー鍋を使って短時間で一人分の食事が作れるレシピ本を発見しました。

夜のスーパーでディスカウントされた惣菜を漁るのはイヤ

単身生活を始めた当初、料理はこれまでしてなかったけど自炊を始めたという話を会社の同期にしたら
料理できないんだから、頑張って自炊しなくても夜遅くなったスーパーで半額になった惣菜を買って食べたほうが安いしおいしく食べれるよ、と周りからは言われました。
仕事から帰ってきて自分でごはん作るの本当に大変だから!って
だけど、それってなぜか嫌だったんです。

感情はエネルギーなので変換して使うと行動力アップ

会社と自分の家族のニーズが合わなくなって単身生活を選んだわけですが、その時すごく腹がたちました。
そこまでしてやる価値のある仕事を自分はしているのか?と

可能であるなら、家族と一緒に生活をする方を選ぶよな~って思いました。
なんて自分は力がないんだ、って
その時は自分を責めてしまいました。

自分の中から怒りのエネルギーが噴出してきました。
このエネルギーのおかげで、もっと、生活力つけなきゃ、できるだけ早く、この数年で、と思ったんです。
その中の一つの行動が自炊でした。

自分でおいしいと言える料理が短時間(20分以内)で作れること、を目標にしました。

単身生活を始めて2年経ちましたが、飲み会以外はほぼ自炊ができるようになりました。最初は時間がかかりましたが、だんだん要領もよくなり、料理する時間も20分程度で終わるようになりました。
今では、普通に食べる分には困りません。残り物だけでも何とか1品適当に作れます。
たったこれだけのことですが、セルフイメージがあがった感があります。

2年目までは自炊できるが、それ以上は無理?

単身生活を数年続けた方からは「おれも2年間は自炊した」という人がいました。話を聞いたのは単身生活半年くらいの時です。
その時は、2年目以降が継続できるかどうかのターニングポイントなんだな、と思いました。

そして今の私はその2年目が終わった時期なのです。

わたしにも来ています。ターニングポイントが

そして私もその方と同様、自炊をしなくなりつつありました。
2016年になっていろんなプロジェクトが交錯し始め、会社にいる時間の2/3は打ち合わせと相談を聞くこと。

それに送別会という飲み会が入ってきて、生活のリズムが崩壊してきてました。
先週が一番ひどかったんですが・・・
あー、このままいくと生活がすさんでくる

その時、2年前に感じた怒りのエネルギーが湧き上がってきました。

何とかするぞ!って

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さらに楽に料理をする方法を探す

こんな時はもっと手軽に楽しく自炊をする方法を考え出さねば!と思い、本屋さんに行ってレシピコーナーで色々物色するのが常です(笑)
料理本は一人分しか食べないことを意識されていないものが多い中、ひとり分ごはん、というキーワードが入っていると思わず手に取ってしまいます。
まさにこの本は、私の琴線に刺さった一冊でした。

本屋の下にホーロー鍋があったのを思い出し、この本とホーロー鍋を衝動買いしてしまいました。
一人用なので18cmで十分です。
ホーロー鍋がバーゲン?で安くなってましたので、即購入→そして早速作ってみました。

作るって言っても、野菜と肉を鍋の中に入れて火をかけるだけです。
楽に料理できます。

BonneBonheur

cabe

かかった時間は準備を含めて20分程度
ホーロー鍋からお皿に盛りつけもショートカットしました。
ショットカットしてもわびしくないように
色も派手目な赤を選んだのも正解でした。
手間をできるだけ省き、できるだけおいしい料理が食べたい
という自分ののニーズは十分に満たせそうです。

単身赴任するなら自炊にチャレンジしてみましょう

これから単身生活される方は、自分で自炊することを考えてみたほうが良いです。
投入した努力量に対して格段にセルフイメージ上がります。

もちろん食費もショートカットされます。
こっちのほうを目的のかた多いですよね(笑)

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