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ストレスフリーの整理術 10年我流でやっているGTDを学んだ意味

2020 7/05
ストレスフリーの整理術 10年我流でやっているGTDを学んだ意味

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Mind Like Water

心の状態が透き通った池の水のようになっている
こんな状態で仕事や普段の生活ができているのってどんな感じでしょうか?

デビット・アレンという人がGettingThingsDoneストレスフリーの整理術という本を出しています。一般的にはGTDと呼ばれています。

日本へは、2001年に仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法という題名で翻訳されました。翻訳がむつかしくて理解しにくかったのですが、LifeHackという言葉が出てきたころ、このGTDが大きく紹介され、IT関係者の間では結構注目を浴びました。
海外では、フォーチュン100社の40%近くの企業が取り入れているというかなり有名な整理手法です。GTDする、といった動詞としても使われているくらい一般的になっているようです。

日本では、知る人ぞ知る、状態ですけど・・・
この方法を取り入れると生産性は劇的に上がります。

私自身は、2006年あたりから本を読んで自己流で試していました。
おかげで自分自身の生産性はかなり上がり、段取りも格段に良くなりました。
ただ、何回も挫折しました。1年近くやめたこともありました。
それでも、なぜかある一定期間を経るとまたやってみようとGTDを始めてしまうことになります。そのたびに少しづつ自分なりのやり方になじんできてスムーズになっていきました。

目指せMind Like Waterです。ちょっとずつではありますが近づいているのを実感してます。
マインドマップ、NLPといった自分が興味があるものはどれも奥が深いので、やればやるほどいろんなものが見えてきます。
そういったことに魅かれる性分なようです(笑)

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やっと国内でセミナーを受けられるようになったGTD

セミナーなどは国内では提供されていなかったのですが、昨年末からラーニング・マスターズという会社から一日セミナーが開催されるようになりました。というのを昨年偶然見つけました。日程が合わず参加できてなかったのですが、やっと受講することができました。

我流でやっているだけでは気づかないポイントに気付ける

10年以上独学で使っていたマインドマップ、その基礎講座を受講した時も感じた事

本を読んだだけで手法を学ぶには限界がある

、です。
GTDもマインドマップと同じように、基礎セミナーで学ぶ前にすでに10年くらい我流で使ってました。
マインドマップ基礎セミナーを一日受講した時は、これまでわからなかった点が明確になったおかげで、使い勝手が各段に上がりました。本には書いてない小さな疑問を色々聞けることで、これまで点と点だったものが線につながるという感じになりました。
今回GTDの基礎講座を受講しようと思ったのも、マインドマップの基礎講座を受講した時の経験から。そして、もっと知りたいという欲求からでした。

経験的にですが、何か自分に興味のあることは、本を読むだけでなく、人から実際に教えてもらう機会を得たほうが良いと思いました。
お金はそれなりにかかりますが、この手のスキルは早く学ぶほど回収も早くできますので思い立ったら行動しないと損します。これだけ気になっていることは結局学びに行ってしまうから、です。先延ばしする理由がありません。

GTDの内容についてはまた後日書きたいと思います(続く)

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