日本人だけが古いパラダイム 量子力学でみた現実は仮想現実、それを受け入れていない

生中継だと思っていたスポーツ中継が実は録画放送だったら・・・

2015年ラグビーワールドカップ 日本対南アフリカ戦
ロスタイムで日本が南アフリカに対して行った攻撃を生中継で見ていたら、手に汗を握る展開に心臓はバクバクいって最後のトライを見た瞬間に両手を上げて喜ぶでしょう!

ですが、あとでそれが録画放送だったとしたら・・・どうでしょうか?
録画放送であると知っていたら、生中継と同じ価値は置かないでしょう。

これが私たちの現実だと思っている生活でも起こっているかもしれないのです。
最近やっと、現実だと思っていることが、実は仮想現実だったということを受け入れている人々が増えているそうです。現実のとらえ方、パラダイムが変化しはじめたといわれてます。

スポンサーリンク

量子力学のパラダイムを受け入れていないのは日本人だけ

海外では、自分が現実だと思っているものは、実は仮想現実だというパラダイムを受け入れつつあります。これは量子力学のパラダイムです。
量子力学自体は数十年前から言われています。

が、日本人は量子力学の考え方ではなく、ニュートン力学の考え方を踏襲しています。
なぜか、日本人は、現実は一つに固定されているというパラダイムをいまだに持って生活しているのです。

日本の中で生活しているとまったく気が付きません。まさにガラパゴス状態ですね。
そこから脱皮していく方法論を持っておかないとこれからの世界を生きていくのが大変になりそうです。

自分なりに、このパラダイムから抜けるための方法論は?と思って考えてみると、今自分が興味を持っていることほとんどじゃん!ってことになってました。(ビックリ!)
だからこんな記事書いているのですね。

一応リストアップしておきます。

量子力学のパラダイムに変化するための方法論
・NLP
・U理論
・フューチャーマッピング
・瞑想
・仏教

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする