追悼 プリンス論読んでワーカホリックな天才を再認識した

昨日スマホでニュースを見ていたらプリンスがインフルエンザ?の影響で自宅で亡くなっていたという記事を見つけた。
先日のデビットボウイといい、よく聞いていたアーティストがまた一人なくなってしまい残念だ。

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最近でこそ、音楽はあまり聞かなくなったが、結婚する前はTV見る時間があったら洋楽聞いていたので、プリンスは結構聴いていた。

まだ学生のころ、プリンスの映画を友人に誘われて見にいった。
誘ってくれた友人は洋楽に詳しく、これは見ないといかん!といって私も誘ってくれたのだ。
それがこのプリンス/パープル・レイン [DVD]だ。

当時MTVというビデオクリップを流すTVでプリンス自体は知っていたが、単なるキワモノの黒人アーティストって思っていた。
当時のスターといえば、マイケルジャクソンである。
対するプリンスは卑猥さを出していて、ちょっと気持ち悪かった。
クイーンのフュレディマーキュリーみたいな感じをうけていた。

だけど、この映画を見た瞬間に、「プリンスはすごい!」に変わっていった。
社会人になって結構買っていたCDを漁ってみたら、結構プリンスのアルバムを買っていたことに気付いた。

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プリンス論読んだら改めてプリンスの凄さがわかった

だけど、プリンスのことは音楽だけ聞いていてどんな活動をしていたのかまったくわかってなかった。
たまたま、ネットで調べたら、西寺郷太という方がプリンスに関しての本を出版されていた。
2015年9月の本なので、最近の活動までを詳しく綴っている。
プリンス論 (新潮新書)

この本amazonで買おうとしたらすでに売り切れ状態だった。
近くの本屋さんに行ったら一冊だけあったので買って読んでみた。非常に詳しく書かれていて、80年代の音楽から2000年に入ってからの音楽への流れが一望できる素晴らしい本です。

プリンスの音楽聴きたくなってずっと聴いてます。

その西寺郷太さんがプリンスの不報にコメントしている記事がありました。

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