仕事にも使えるアイデア出すのが苦手な人の悩み解消のコツが寝る?

寝て考えることを意識してしている人は少数派、だけど結果をだしています

寝て考える、ということをする方はかなり少数派の方だと思います。
ですが、課題解決のアイデア出しのうまい方は、意識しているかどうかは別にして、ほとんどの方が使っている方法です。
起きたまま何時間もウンウンうなりながら問題を解決(アイデアが出る)しようとするより、はるかに早く簡単に解決してしまう方法の一つです。
ちょっとしたコツのようなものかもしれませんが、知っていると強いです。

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睡眠っていうのはなんで必要なんだろう?と思ってました。

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もう30年前くらいからの疑問です。
脳や人間の潜在能力といったことに興味を持ちだしたのもそのころです。
色々なことを試してみて体感してきたことがあります。

それは、解決できそうにない問題に直面した時の対応方法のひとつに、寝ることが加わったことです。

寝る前に課題を頭に入れて寝て、翌朝起きたら解決策が降ってくる!

寝る前に解決したい課題、悩みを頭の中にインプットします。
インプットの方法は

1.寝る前に問題、悩みを頭の中で意識します。(軽くでいいです)
2.寝ます。
3.目を覚まします
3.起きたところで、今の瞬間に頭の中に残っっていること、気が付いたこと、ふっと思いついたことをメモします。
4.メモした内容が、寝る前に意識した問題、悩みの回答です。
付録.メモした内容が、回答に結びついているように思えない場合
問題、悩みのヒントだとしたら?という前提で考えます。

問題、課題を頭にインプットして寝る、起きて気づいたことをメモして、それをヒントに回答を出す。
ほとんどの場合うまくいくことに気づきました。追い詰められているとき程よく効きます、というのが実感です。

なんでうまくいくのか?

理由を考えてみました。

・脳は寝てる時でも働いているから、寝る前に脳に質問をするとその答えを出そうとして働き続ける

・寝ることで起きているときにはつながらない事柄がつながって新たな視点を得ることができるので、解決策が出やすい。
・朝の方が集中力が続くから
・切羽詰まって、火事場のバカ力的な集中力が出せるから⇒潜在能力ですね
などなどが出てきます。

上記のようなことが出てくるには一点非常に重要なことがあることに気が付きました。

私の出した答え

自分への信頼度

です。

自分への信頼度が低いと、自分が朝起きて気づいたこと自体を重要視しません。
せっかくのヒントなのに、ヒントとして認識しないので、活用できません。

自分への信頼度が高いと、自分が朝起きて気づいたことは重要なヒントだと認識します。
気づいたことをヒントとして、解決を図ろうとしますから、解決に至る確率も格段に上がります。

一つ一つの気づきは小さなものかもしれません。
一日3つくらいの差かもしれません。

ですが、一週間では21個の気づきの差です。
一か月だと90個
三か月だと270個
半年で540個
一年で1080個もの差が出るんです。

今の自分自身の自分への信頼度はどれくらいか?
よく注意した方がよさそうです。

信頼度を上げるには行動が必要

1f2c65945d36631f8457c0651180b114_s信頼度を上げるには、行動が必要です。
ほとんどの人はわかってるんですけど(笑)
行動ができません。

BabyStep(アクション)がおすすめ

行動ができない、と思った方は行動の内容を変えてください。
今まで行動しなくちゃと自分自身に行っている行動内容は、敷居が高すぎる可能性が非常に高いです。

赤ちゃんでもできる、努力感のいらない行動(BabyStepといいます)までレベルを下げてみてください。

毎日運動したいけど続かない
といった方でしたら、まず最初のBabyStepは、「時間になったら運動できる服に着替える」という行動にします。

最初の一歩目の行動ができない為に行動ができないことがほとんどです。
なので、すごく小さな、努力感がほとんどない行動にレベルを落として動いていきます。

そうすると、初動ができると自然に行動するようになります。

「時間になったら運動できる服に着替える」ことをしたら、外に出て少し走るか!って思うものです(笑)
頭の錯覚を使ってます。

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