個人と組織の間でファシリテーションスキルを磨く中での気づき

今所属している組織のミーティングで久しぶりにファシリテーションをさせていただいた。
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やる人いなかったのと、自分より上手く仕切れる人は、自分の組織にはいないだろうなという、かなり自意識過剰な自信から受けてしまった。

ファシリテーションとコーチングについてこの二つを仕事にして生活していけないか?

これ、かなり前からの自分の夢です。

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だけど
有名な情報起業家に相談する機会があった際に言われたのが、

「差別化しないとかなり厳しい」ということ

自分が他の人と違った事で何を価値として提供できるのか?

差別化

この点でいつも止まってしまう自分がいる差別化できないのです。

何で差別化するの?って聞かれた瞬間に、頭真っ白になっています。

情報起業家と話をしていて気がついた点が

言葉にだまされていないか?ってこと

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ファシリテーターになる、コーチになるのが目標だと、認定を出している講座に高いお金をだして学んでそれで終わり
どうやってお金をいただいて、自分を更に成長させていくのか?←この視点がすっぽり抜け落ちている

だから、マネタイズできずにいつもお金がなくて貧乏生活が続いている。

会社も別にいればいいじゃん!といわれて気づいたのが

会社にいる時間の中に、自分がしたい事の時間を増やしていくこと

そうか、ファシリテーション、コーチングを会社員として働いている時間内にできる時間を増やしていくことができれば、そんなに焦って独立起業しなくてもいいんだ。
この認識ができたおかげで、ずいぶん気持ちが楽になりました。

会社でのファシリテーションはかなり評判が良くて

お金取れますよ!
新人研修やってください!
自分で考えたんですか?

褒められっぱなし、でした。

疲れたけど、かなり満足できたひとときでした。
何かが動き始めているとしたら・・・・
もっと注意深く周りを見回してみたいと思う。

ワークショップをファシリテートしていたのは自分のためだったので

すごく濃密に学ぶことができた2時間だった。
ファシリテートしている自分自身が楽しんでやっているのが一番良かった!って言われて、はっとした。

日ごろの自分は、やりたいことをやっている自分を表現していないんだって

日ごろの自分は、やりたいことしかやっていない
と言っているように!
次の展開を模索したい

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