仕事で心が折れそうになったけど同じ仲間に会うことで元気になった

同じ目標を持った人とかかわるとうれしい

久しぶりのブログへの投稿です。
ここ数か月仕事が以上い忙しくなって、PCを前に文章を書くエネルギーがなくなってしまってました。
仕事のほうはこれからもっと忙しくなりそうですが、あるきっかけから流れを変えることができそうな気になってきました。

その一つが、同じ目標を持った人とかかわる、です。

会社を変えたいけど、強烈なフィードバックで心が折れそうに

今日は、会社の中で、営業の行動管理のシステムを入れるプロジェクトを進めていて、そのシステムの地域のユーザー会というものに参加してきました。
このユーザー会を主宰している会社は、SFAというシステムではおそらく世界一の会社ではないかと思われます。

私は営業から社内のITのシステムの責任者になったという経歴から、ITについての知識より営業経験のほうが長いので、営業マンが成果を出すために貢献できるためにITが使えるならワクワクしてしまいます。

だけど、現実はなかなかどうして

IT部門に移ってきからの営業部門の人のフィードバックは痛烈なものが多いです。
自分のことは棚に上げて」文句ばっかり言っていると感じてしまうフィードバックがかなり多いです。
とはいっても、営業マンを責められません。
私が営業のころは同じこと言ってましたから・・・

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行動、習慣を変えるむつかしさ

IT部門はメンバーの生産性を上げるためにいろんなツール、システムを入れようとします。
だけど、ITツールは魔法ではないので、入れただけでは効果が出ないものが多いんです。

ツールを使う人の「意識が変わって」X「使うツールも変わる」ことで効果が出るんです。

頭ではみんなわかっているのですが、実際に変えようとするとそれは大変です。
営業の行動管理のツールを選定して、来年に向けて入替ようとしてます。

大規模なプロジェクトなので、会社の注目も高いです。

が、だいたい人間は変化を嫌います。

どんなよいことでも、今までとは違ったことをしようとすると、これまでやってきたこととの摩擦が生じます。

セミナーに行って、いい話を聞いてきます。
例えば「朝、早起きして、重要なことを朝のうちにこなすと一日の生産性は格段に上がる」とか言ったことを・・・

が、実際にそれを続けることはかなり難しい人が多いです。

自分自身が変えようと思っても変えるのむつかしいのに
変えたいと思ってないことを、「変えてください!」っていって新しい仕組みを入れて変えてもらうってかなりストレスフルです。

営業マンの行動管理の仕組みを入れ替えるっていうのは、ものすごい抵抗にあうことなんです。

社内の中に一緒にプロジェクトを進めていく仲間はいるのですが、会議で厳しーいフィードバックをもらうと、心が折れそうになります。
そういったときは社内のメンバーはみんな、「心折れそう」という気分なので、立て直すのはかなり大変、です。

今日は、そういった、日々心が折れそうになる、行動管理のツールを会社に入れて、使ってもらうことを仕事にしている人たちのユーザー会というものに参加してきました。
4社の代表の方が、行動管理のツールを入れるためにどのような工夫をして社内に定着させていったか・・ということを20分くらいでプレゼンをしてくれました。

プレゼンをしてくれる会社の立場も、一部上場の会社から、起業したてのころから使いだした会社の社長までかなり差があります。
が、そういった方たちのプレゼンを聞いていると、自分と同じように苦労している人がいて、それぞれの人は会社に貢献している、というのを感じ取ることで、なぜかわかんないけど、頑張ろうって気持ちになってきました。

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「自分一人で頑張っている」という意識は捨てたほうが良い

ITはこれからの時代、どういった使いこなしをするかで、実績を上げるにはかなりの差が出てくると思いますが、やっぱり差が出るのは使う人なんだな~と実感して帰ってきました。

軽く懇親会があって、いろんな人と話をして気づいたのが

「自分一人で頑張っている」という意識は捨てたほうが良い

ということ。

世の中には自分の今の状況から120%頑張って今よりも良い世界を創ろうとしている人がたくさんいるんです。
たまたま、自分の周りにはそういった人がいるように見えなくても・・・

今日はそういった人が集まっているところに行けて話をすることができただけで、エネルギーが充電できたって気持ちになれました。

ブログを書いているのも、実は師匠からはげましてもらっているから、同じ感覚を共有しているから
趣味を同じくする仲間と集まって、話をする
一日の大半を過ごす会社の中で、会社を良くしたいって思っている人と一緒にプロジェクトを進めていくことも

色々あるけど、自分がやりたいことがやれているのかも、と思った一日でした。

最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

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