英語を上達したいときどこまで本に忠実にやるか?【実践6日目】

30日で英語が話せるマルチリンガルメソッド
という本の読書会に参加してきて、実際に30日間やってみた結果を見たくて実践してます。

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6日目に入りました。

英語で聞いてそのまま英語で考えるようになれるか?

ワーク1 10分音声を聞いたことを英語で書き出す。

今日もマイケルボルダックのコーチングの音声を聞きました。
10分聞いてかけたのが248語でした。

日本語に翻訳せずに理解するのができるかどうか不安

昨日よりもさらに英語に集中することができました。どうしても日本語に訳して理解しようとしてしまいますが、これを我慢してそのまま聞き続けながら➡理解できる感覚を身に着けるように持っていけばいいのかな?と迷いながら聞いてしまいました。
ここもう少しの辛抱のような気がします。

コーチング関係の内容を文章にしてみた

ワーク2 5個の名詞、形容詞、動詞をピックアップして10分間文章を作り続ける

できれば15分と本には書いてありますが、10分で続けることにしました。ゆるーくやろうと決めているので(笑)いいんです。

今日は、マイケルボルダックのコーチング音声を聞いているので、コーチング、NLP関連の内容を文章にしてみました。
26文 150語となりました。
あらかじめ、関連の単語を用意するようにと本には書いてあるのですが、単語の用意をしてませんでした。
が、昨日よりも少し数がアップです。

発音練習はフォニックス

実家でやると家族から白い目で見られるので、今日はお風呂場でやってみました。
身体もちょうど冷えていたのでゆっくりお風呂に使って発声練習ができました。

差分を計測しろ

NLPの師匠が1月末にワークショップで言っていたことが、同じワークをした時には、以前のワークと比べてもほんのちょっとかもしれないが進歩しているところがある、といわれてました。
そして、そのほんのちょっとでも進歩した部分(差分)に気が付くようにならないと、達人にはなれない、といったコメントをされていました。

今、こうして英語のワークを続けてみると、この差分に気が付いて➡ほんの少しでも進歩していることに気が付ける状態にあることは、非常に意味のあることだというのがわかったような気がします。

毎日続けているのは、ほんの少しの進歩の積み上げです。
目覚ましい進歩ができなかった日は、駄目な日になってしまうからです。

でも、ほんのちょっとでも進歩していればOK、としてしまえば
ほんのちょっとのことでも進歩していればOKだから、毎日自分に満足できます。

これだと続きます➡結局スキルが身に着けられます。
こうしたサイクルに入ることができるマインドセットが自分の中に定着すれば、英語以外のことも習慣化できるようになりそうです。

明日も楽しみです。

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